さて、本日は、
「インナーチャイルドと負けクセのついたノミ」
というタイトルでお届けしようと思います。

小学校の給食についてた、
イチゴジャムだったか、マーマーレードジャムだったかは覚えていませんが、
雑学が印刷されていたんです。
今でも覚えているのが、
「ノミは自分の体の100倍もジャンプできる」ことが書いてありました。
実際には、垂直方向に50倍。
水平方向に100倍らしいのですが、
人間の身長160㎝だったら、80mですよ。
凄いですね。

そんなノミ君に、
ある実験をします。
ノミを小瓶に入れます。
するとノミはビンの外へ飛び出てしまいます。

当たり前ですよね。
50倍ジャンプできるんですから。
ノミのとっては、ビンの外へ出るのは朝飯前です。

しかし、瓶に蓋をし、
ジャンプ力を阻害して
外へ飛び出ないようにすると・・・・・・・・・、

 

最初のうちは、
ジャンプする度に
瓶に体を打ち付けます。

何度も、何度も、何度も、

な、、、、、

ん、、、、、、

ど、、、、、、、

も、、、、、?

ほどなくすると、
あらら、、、、、、
ノミは蓋の高さ以上にジャンプする能力を失い、
その後、蓋を外しても、
ジャンプする高さは
ビンの蓋の高さまでとなってしまうのです。

そしてもう、
ビンの外に飛び出ることはなくなるそうです。

 

そうなんです。
負けクセがついてしまうんです。

本当は能力があるのに・・・・・・・・。
私たちもこのノミと同じように、
本当は能力があるのに、
負けクセがついてしまい、
本当に実力が発揮できていないことってないでしょうか?
できないのではなく、
ココロの奥深くに、
ただの負けクセのついたノミのように、
傷ついたインナーチャイルドがいるだけなんです。

あなたの中のにも、
負けクセついた
インナーチャイルドがいないでしょうか?
ココロの中で、
最初は必死に飛んで蓋にぶつかっていた
負けクセのついたインナーチャイルドが。

 

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