さて、本日のインナーチャイルドコラムは、
インナーチャイルドと愛情不足というタイトルで
お届けしようと思います。

 
インナーチャイルドとは、
小さい頃に傷ついたココロの記憶が、
大人の私たちの行動に影響を与える。
でしたよね。
その小さい頃の記憶は、
愛情不足からくることもとても多いのですが、

もらえなかった
「不足の記憶」から語るのではなく、
本日は別の視点から
気付のヒントをお届けしたいなと思っています。

 

それは、

 

「愛情がもらえるのが
当たり前だと思っていなかったか?」

 

実は愛情を沢山もらっていたのにも関わらず、

 

もっと欲しい。
もっと愛して!!
と思っていなかったでしょうか?

 
もっと私を見て!!
もっと褒めて!!

 

もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、、、、、、、

 

もしかしたら
いつも怒らればかりで
認められなかった子供の頃だったかもしれません。
しかし愛情は確実にもらえていたはずです。
(多くはないかもしれないけど)
もらえるのが当たり前だと不服に思っていると、
愛情をかけてもらっていた記憶が、
ココロの奥へ奥へと押しやられ、
もっともっとちゃんや、
もっとちょうだい君が、
意識の全面に出てきて、
憐れな愛情不足のインナーチャイルドが
どかんと居座ってしまいます。

 

本日は、
ほんの少しだけでいいんです。

 

愛情がもらえるのが
当たり前だと思っていなかったか?
また、当たり前だと思っていないか?

 

このポイントに
ほんの少しだけでも意識を向けることにより、
インナーチャイルドがハッと気付き、
大きな癒しにつながる道となることでしょう。

 

 

癒すだけじゃない行動が変わる「未来創造メソッド」