本日は読者から質問がありましたので、
その内容にお答えする形でコラムをすすめてみたいと思います。

読者Aさん

「インナーチャイルドを癒すには内観がいいと聞きました。どんなんでしょうか?」

まず内観は何かということをお話しましょう。

Weblioより
①〘仏〙 精神を集中して自分の心を観ずることによって,
自己の内部にある真理や自己の真実の姿を知ろうとする瞑想による修行法。観心(かんじん)。
② 自己の内面を見つめ,そこにあるものを探求すること。内省。
③〘心〙 〔introspection〕 自分自身の心の動き・状態を自分で観察すること。自己観察。内省。

 

上記の通り、
インナーチャイルドを癒したり、解決するには、
自分の内側を見つめること。
とっても、とっても、とっても大切になってきます。

この内観をメソッド化し有名なのが「内観法」で、
故吉本伊信先生が昭和28年奈良県大和郡山市に内観道場を開設しました。
内観法とは、「自分を知る」ための方法として開発された自己観察法です。
外部との連絡を経ち、1週間宿泊しながら、
父母、祖父母、兄弟、姉妹、配偶者というような身近な人に対する自分の行動を
年代順に見つめ続ける方法です。

 

インナーチャイルドを改善するのに、
上記の内観法はとてもいい方法と思われますが、
1週間、外部との連絡をたたなくてはならず、
また長期的にお休みが取れる方でないとなかなか難しいのが現状です。
わたしのお知らせになって恐縮なのですが、
私が構築した「未来創造メソッド」は、
いろいろな角度から「内観」していく作業がとても多く含まれています。

というより、すべてが「内観」の作業です。

 

自分のセルフイメージを頼りに「内観」し、
自分の本当の未来の夢から「内観」し、
過去の記憶を頼りに「内観」し、
インナーチャイルドのイラストを書きながら「内観」し、
体にインプットされている過去の記憶から「内観」し、
潜在意識への話しかけの方法で「内観」し、
参加者とシェアワークしながら「内観」し、
ワークシートを書きながら「内観」し、

さまざまなワークを通し、
内観していく作業を、
とても楽しくやっていく手法が「未来創造メソッド」と言えます。
最終的には、
その内観を、たった紙1枚で、
ご自身でできるようになるのが「未来創造メソッド」です。

未来創造メソッドの内観には、
大きく分けて2つの流れがあり、

1つ目は、自分の心のブレーキを内観していくものとして、
未来創造メソッドの1日目「ブレーキ発見コース」となります。

2つ目は、1日目の内観を踏まえ、
インナーチャイルドのブレーキを解除し、
自分にふさわしい、インナーチャイルド(ワンダーチャイルド)に書き換えていく内観となります。
こちらは、1日目のブレーキ発見コースから2日目の流れになっていく、
「問題解決徹底コース」となっております。
上記の講座の前には、
気軽に2時間でインナーチャイルドのココロの仕組みを知ることができる、
「インナーチャイルドココロの仕組みミニ講座」がございます。

あなたのインナーチャイルドがどうやってできあがったのか?
そのメカニズムをたった2時間で学べる講座ですが、
無意識に、自分のインナーチャイルドと照らし合わせながら講座を聞くこととなりますので、
ある意味、「内観」の作業が含まれているのではないか
とわたしは思っています。

 

癒すだけじゃない行動が変わる「未来創造メソッド」

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