さて、本日は、インナーチャイルドとライフワークVol.3

前回、A子さんは、
小さいけれど、あるきっかけから
ライフワークにつながる何かをつかんでいきました。

そのきっかけでは、
ライフワークにつながるとは夢にも思っていないので、
つかんでいる気なんてさらさらないでしょうが。笑

あるきっかけとは、

「必要とされたからやってみた」

でしたよね。

ではなぜ彼女は、
それをライフワークになるまで
つなげていくことができたのでしょうか?

「あなた、何か焼けない?」

とオーナーに言われた時、

「私はお菓子なんて焼いたことないし、、、、」
「プロじゃなしい、、、、、」
「自信ないし、、、、、」
「もし変なもの作って迷惑かけたらどうしよう、、、」
「何あったら責任とれないし、、、、」

このように、
自分がお菓子を作った時に起こりうるかもしれない
ココロの痛みを考えました。

オーナーにもはっきりと、

お菓子を焼くなんて趣味でもないし、
ましてや、お客様に出した事もない。
たまたまオーブンをいただいたので作ったことはあるので
できないことはない。

といいましたが、
それでもやって欲しいと言われたので
引受けたようです。

しかし引受けた後も、
素人に作らせているにも関わらず
オーナーはとても厳しく、
「こんなものウリものにならない」と怒られたりもしています。

ここがポイント。

必要とされることって、
自分のやりたいことでない場合もあります。

必要とされることって、
自分の中では、自信のない分野だったりします。

必要とされることって、
自分の中で特別な何かでなかったりします。
しかも、ココロの痛みまでも感じちゃったりしています。

心理カウンセリング学んでいるのに、
「◯◯さん。お菓子焼いてくれない?」と別の分野で必要とされているみたいですよね。

どうせ、必要とされるなら、
「◯◯さん。私の相談にのってくれないかしら?」と言われたいですよね。

ライフワークにつながる

「必要とされるからやってみた」

の場合、

このように、
最初の最初の、自分の内側のワクワク感なんて、
とっても微妙なんですよ。

しかし、最初のこのきっかけがあったからこそ、
次の大きな「必要とされる」がやってくるのです。

Vol.4へ続く


癒すだけじゃない行動が変わる「未来創造メソッド」