さて、本日は、

インナーチャイルドとライフワークVol.2
前回、

多くの人は、

「ライフワークが見つからない」
「今やっていることで本当にいいの?」

と、
不安で自信がないから前に進めず、
ライフワークを生きることができないでいる。
しかし、

「特にやりたいとは思わなかったけど、
なんだか『必要とされる』状況になっちゃって、
断るのもなんだからやってみたら、
なんだか、それがライフワークになっちゃった」
実は、ここからスタートした人に、
ライフワークを素敵に生きている人が多い。
というお話をさせていただきました。

今日は、
あなたのココロの力になれるよう、
ある女性のお話をさせてください。
私のクライアントさんのライフワークストーリーです。
A子さん。30代後半。
結婚を機にフルタイムの仕事を辞め専業主婦になります。
しかし子供ができず、
だったらバイトでもしようかな?と軽い気持で、
近所のカフェでウェイトレスの仕事を始めます。
そこのオーナーに、

「あなた、お菓子とか焼けない?」
と聞かれ、
「え? やったことはない訳じゃないけど、
そういえば、引っ越しの時にガスオーブンをもらったな。
特に好きって訳じゃないけど、、、、」
と言うと、
半強制的に作る羽目になったそうです。

マフィンがいいだろうということになり、
お店のウリになるような野菜のマフィン。
「こんなの素人に作らせていいのかい?」

と、ココロで突っ込みを入れながら焼いていたそうです。

しかし、オーナーは厳しく、
「こんなんじゃ、売り物にならないでしょ!!! 」
と、毎日怒られる始末。

ココロの奥で、

「だったら、プロに頼んだらいいじゃん」
と、思いながら、
「辞めてやる!!!」と思っていた時、
数ヶ月振りに、
杖をつきながらリピーターのお客様がいらっしゃたそうです。

「体調が悪くてずっと外に出られなかったの。
最近、少しだけ動けるようになったので、
『あなたの焼くマフィンが食べたい! 』って、
夫に頼んでここにつれてきてもらったの。
本当に嬉しいわ」
と言われたそうです。
このこととをきっかけに、

「もっと、美味しいものが作れないだろうか?」

という考え方に変わり、

ごぼうのマフィン、
人参のマフィン、
酒粕入りマフィン、
ごまとほうれん草のマフィンなど、
いろいろと試行錯誤を重ね、
カフェ以外のイベントなどでも評判になり、
口コミで注文が殺到するようになりました。
現在彼女は、
自宅を改装した
お菓子工房を作っている最中です。
A子さんのように、
小さい事でもいいんです。

必要とされるきっかけから
何かをつかんでいけていますか?
Vol.3 では、
なぜ、彼女が、
必要とされるきっかけから
ライフワークとしてつなげていくことができたのかを
解説していきましょう。

癒すだけじゃない行動が変わる「未来創造メソッド」

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